Galaxy Book 10.6 2か月使用レポ

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ミチルです。

 

私は動画作成やゲームなどの重い作業はデスクトップPC、外や大学での作業はノートPCと使い分けています。

 

これまで使っていたノートPCはWindows7のため、2020年のWindows7サポート終了や来年の増税の前にWindows10に乗り換えておきたかったんですよね。

(アップグレードも考えましたが、7の64bit→10のアップグレードは何かと問題が起きやすいらしいので、どうせならWindows10がプリインストールされてるPCを新しく買っちゃおうかなと)

 

またどうせ買うなら、2in1タブレットPCで簡単なイラストも描いてみたいなあ、と思い、最終的にSurfaceとGalaxy Bookに絞り込みました。

 

迷った結果、純正付属品としてキーボードカバーとSペンが付属している、またSurfaceと比べだいぶ安いという点で、Galaxy Book 10.6にしました。

 

購入して2か月程度利用し、色々と利点や欠点が分かってきたので、簡単にまとめたいと思います。

 

利点

・必要十分なスペック

 スペックは以下の通りです。

OS:Windows10 Pro

CPU:Intel core m3 7Y30

メモリ:4GB

ストレージ:eMMC 128GB

解像度:1920×1280

ポート:USB-Type C

重量:648g

その他:

Wi-Fi a/b/g/n/ac・BluetoothGPSMicroSDスロット対応

 

CPUはCore m3 7Y30。第4世代のCore i5と同じくらいの性能を持つCPUなので通常使用には問題ありません。

動画編集や高負荷な3Dゲームなどは厳しいですが、簡単なイラスト作成などや動画視聴、オフィスソフトの仕様などは軽快に行うことが出来ます。

(ただ、私が以前使用していた動画編集も行えたノートPCとベンチマーク的にはそれほど大差ないため、あまり負荷のかからない動画作成なら行えるかもしれません)

また、マインクラフト程度なら、影MODなど重いMODを使用しなければ問題なくプレイできると思います。

 

ストレージは128GBです。

足りないと思ったらmicroSDをストレージとして利用することが出来ます。

最近だと大容量のmicroSDもかなり安くなってきたので、そちらを利用するといいですね。

 

一般的なノートPCとしての利用なら一切問題なくこなすことが出来る、必要十分なスペックを持ったPCです。 

 

・Sペンが非常に使いやすい

このPCには「Sペン」というスタイラスペンと、キーボードカバーが純正で付属してきます。

 

「Sペン」は、対抗馬となるSurfaceなどのタブレットPCなどと同様に、筆圧感知センサーが実装されています。

 

そのため、イラストを描く方などにお勧めです。

 

また、Sペンは電池などを必要としないため、長期間の使用でも気にせず使用することができます。

 

・10.6インチという取り回しの良さ

画面サイズが10.6インチとノートPCと考えるとかなり小さいため、持ち歩きが非常にしやすいです。

 

私もこのPCを買ってから、ブログの下書きや大学の資料作成などはカフェで行うことも多いです。

 

タブレットPCとしての利点

このPCには「PCモード」と「タブレットモード」があり、通常時はPCモードですが、キーボードを外したタブレット状態の時やキーボードをひっくり返した状態だと、タブレットモードに切り替えることができます。

 

どちらのモードでもタッチ操作は行えます。

タブレットモードになると、デスクトップがWindows8のスタート画面のようになり、よりタッチ操作に特化した画面表示になります。

 

もちろん、タブレットモードに切り替えない設定も出来るため、PCライクのデスクトップでタッチ操作を行うこともできます。

 

キーボードを使うときなどや画面を自立させたいときはPCモード、手に持って電子書籍などを読みたい場合はタブレットモードという風に使い分けるとよいかもしれません。

 

(追記。先ほど気づきましたがタブレットモードはWindows10標準搭載の機能みたいですね。

どちらにせよこのPCにはうってつけの機能ですね。) 

 

欠点

・キーボードが日本語配列でない

キーボードが日本語配列ではない(US配列)ため、多少慣れが必要です。

 

具体的に違う点としては、

①かな・半角英数切り替えキーがない(切り替え方はAlt̟+`キー(日本語配列でかな切り替えキーの位置にある))

 

②カギかっこのキーの位置が若干違う

 

③アンダーバーや@(アットマーク)のキーの位置が違う

 

などなどですかね。

このあたりは使ってくるうちになれると思いますが、最初のうちは少し戸惑うかもしれません。

 

・ノートPCとしては画面が小さい

これは利点でもあり欠点でもありますね(私個人としてはこの小型サイズに非常にお世話になっていますが)。

 

10.6インチはノートPCとしては小さく、通常のノートPCに多いサイズの13~15インチに慣れている方からすれば少し小さく感じるかもしれません。

 

ですが、視認性が悪いなどは私としては一切感じないため、この辺りは慣れですかね。

 

・自立するためには多少のスペースが必要

PCを自立させるためには、Surfaceなどのようにスタンドを立てるスペースが必要です。

 

そのため、電車の中で膝の上にのせてキーボードを打つ、などのような使用方法は少々難しいかもしれません。

 

 まとめ

向いているユーザー層としては、

1.Surfaceより安く、なおかつそこそこのスペックの2in1タブレットPCが欲しい

2.小型のノートPCが欲しい

3.簡単なイラストを描きたい

辺りでしょうか。

 

メジャーなノートPC、MacbookSurfaceなどと比べ安く、またそこそこのスペックを持つ、かゆいところに手が届くノートPCだと感じます。

 

最近だと安価なSurface Goも登場しましたが、スペックはGalaxy Book 10.6の方が上のため、ある程度の負荷がかかる作業を行う方はGalaxy Bookの方がお勧めですね。

 

2in1タブレットPCをお考えの方は、候補の一つとして如何でしょうか。

 

ではでは。

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