「サブスマホ」を持つメリット・デメリットを考えてみる

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ミチルです。

過去にスマホのブログをちょこちょこあげている通り、私はスマホを見たり調べたりするのが好きです。

私は現在Galaxy S9をメイン端末とし、サブスマホを持たずに生活していますが、過去にスマホの2台持ちをしていたことがあります。

最近、気になるスマホをちょこちょこ見つけてしまい、またサブスマホ生活に戻りそうになっています。

その前に。

改めて「サブスマホ」を持つメリットやデメリットは何なのかという点について考え、スマホを買いそうな自分に歯止めをかけようと抵抗してみます。

…というか、そもそもサブスマホなんていらんだろという方がほとんどだとは思います。

そういう方に向けて、「こんな考え方もあるよ」という一つの参考程度になれば良いかなと思います。

◎メリット

・メインスマホのバッテリー消費を抑えられる

一番のメリットはやはりここになると思います。

一つの端末で行っていた作業を二つに分割することで、結果的にメインスマホのバッテリー消費を抑えることに繋がります。

それだけメインスマホの充電回数を少なくすることにもなりますね。

また、メインスマホのバッテリーが少なくなってきたら、そちらをバックの中で充電し、その間はサブスマホで作業する、なんてことも出来ます。

モバイルバッテリーをポケットに入れたり、バックからケーブルが出ていたりする、なんてことを避けることが出来ます。特に電車のなかとかだとケーブルがバックから伸びていたりすると危なかったりもしますしね。

また、メイン端末のバッテリー消費が少なくなるという事は、それだけ充電をする回数が少なくなるため、結果的にスマホを長持ちさせることにもつながります。

3大キャリアを利用している方は安価でバッテリー交換が出来ると思いますが、私のような格安SIMを使っている人間はバッテリー交換をするのにも数万単位のお金が必要になります。

そのため、メイン端末を長く使いたい方にもこれは一つのメリットだと思います。

・メイン端末故障時の保険になる

メイン端末が水没、画面割れした時などの故障時に、サブスマホが一つの保険になります。

メインスマホとサブスマホのOSを統一(私の場合はAndroidですね)することで、LINEなどのデータ移行はすぐに行うことが出来ます。

また、対応キャリアやSIMサイズを同一のものにしておくことで、メイン端末からSIMをサルベージしサブスマホに挿入し、すぐに電話も使用できるようになります。

これもまた、キャリアの故障時端末貸し出しなどを利用できない、格安SIM利用者の方には特にメリットになる点だと思います。

・(キャリアを別にしている場合)主回線通信障害時の保険になる

これはなかなか起きないことではありますが、回線障害時の保険にもなります。

実際、2018年の末にSoftbankで大規模な通信障害が発生し、半日ほどSoftbank回線が利用できなくなるという事態も発生しました。

そのため、例えばメインスマホをSoftbank回線、サブスマホをdocomo回線にしておくなどの対策を取っておくことで、そのようなときの緊急連絡用スマホとして利用することも可能です。

・物欲を満たせる

このメリットは私のようなスマホオタクの一部の人間のみのメリットですねw

×デメリット

・荷物が増える

やはり一番のデメリットはここになります。

スマホをもう一つしまっておくスペースが必要になります。

やはり、サブスマホを持つときのデメリットはここになると思います。

単純なようで、一番大きなデメリットです。

また、最近はUSB Type-Cケーブルが一般的になってきましたが、ローエンド~ミドルレンジスマホの中にはmicroUSBを採用しているスマホも多く存在します。

そのため、持ち歩くケーブルが一つ増えるというのも場合によってはデメリットになります。

・バッテリー充電などの手間が増える

端末が2台に増えることで、バッテリー充電の手間も増えます。

2台も充電するなんてめんどくせえ!という方にとってはこれもデメリットですね。

そのため、サブスマホとして購入する端末はバッテリー持ちの良いローエンドまたはミドルレンジスマホをお勧めします。

・(端末を購入する場合)購入代金がかかる

新たにサブスマホとして端末を購入する場合、当たり前ですが購入代金がかかります。

どんなに安い格安スマホでも、新品だと最低1万円くらいはします。

ミドルレンジモデルだと大体2万円くらいからですね。

このデメリットに関しては、過去に自分が使っていた古い端末を再利用することで回避することが出来ます。

回線に関しては、後述する格安SIMを利用することで解決できます。

・(回線を契約する場合)月々の維持コストがかかる

回線を契約する場合、それだけ月々の通信料金がかかります。

この点に関しては、格安SIMを利用することで月額維持費をかなり抑えることが出来ます。

月1GBで500円、3GBで900円くらいが相場になっています。

サブスマホとしては大体これぐらいあれば十分だと感じます。

年間維持費としては6000円~10800円ですね。

まとめ

改めてまとめてみましたが、メリットも多くあればデメリットもそこそこあります。

一番大きなメリットがバッテリー持ちを気にしなくて良くなること、一番大きなデメリットは荷物が増えることですね。

ただ、私のようなスマホ好きな人間は、スマホを触ってるだけで楽しいみたいなところがあるので、2台持つという事は2台分の楽しみを享受できるんですよね。

うーん、なやましいところ。

金銭的な面でアドバイスすると、サブスマホを利用する一番のポイントは、格安SIM(MVNO)を上手に利用すること、ここに尽きると思います。

現在では、docomo回線、au回線、Softbank回線ともに格安SIMも充実してきましたので、それぞれのメリットやデメリットも鑑みながらサブスマホの利用を考えてみるのもいいかと思います。

格安SIM各社ありますが、個人的にオススメなのはUQモバイルですね。

正確に言えば今では格安SIMの分類には属さないんですが(2020年にauのサブブランドとなったため)、料金は安く設定されており、データ高速プランだと3GB使えて月980円、音声通話付きプランの「スマホプランS」だと3GBで月1480円から利用することが出来ます。

んでなんといっても速度が早い。

他の格安SIMとは一線を画すくらいには速く、お昼時間帯でもストレスなくブラウジング出来ます。

オススメです。

↓リンク

格安スマホならUQモバイル

参考になれば幸いです。

それと同時に自分の頭の中を整理することにもつながりました。

ではではー。

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