やっと私に合ったキーボードが見つかったかもしれない【ELECOM TK-FCP082BK】

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ミチルです。

自分に合ったキーボードを見つけるのって、なかなか難しいですよね。

私もたまに家電量販店にキーボードを試し打ちに行きますが、なかなか「これいいじゃん」と思えるキーボードには出会えません。

最近流行りのゲーミングメカニカルキーボードも試し打ちしてみるのですが、どうもあのヌルヌル感が苦手なんですよね。

どうしようかな、と思い自宅近くの家電量販店に向かったところ、セールしてた商品を発見。

試し打ちしてみたところ、「お、これ超打ちやすい!」と。

それがエレコムの「TK-FCP082BK」というキーボードでした。

外観はこんな感じ。

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メーカーHP→ミニ有線パンタグラフキーボード – TK-FCP082BK

私がこのキーボードを選んだポイントは以下の通り。

1.テンキーなし

2.Altキーが右下にある

3.打ちやすい打鍵感

まず一つ目。テンキーなしという点について。

私の机はとても狭いので、あまりキーボードに大きなスペースを割きたくないんですよね。

前はジャンクで買ったDELLの純正キーボードを使っていたのですが、テンキー付きでちょっと場所をとっていたんですよね。

確かにあると便利なのですが、いざ考えてみると自分は意外とテンキーを使っていないことが分かり、それならスペースを省けるテンキーなしでもいいじゃん!と。

二つ目。右下にAltキーという点について。

私はChromeのショートカット、前のページに戻る「Alt+←」キーを多用します。

多分皆さんの想像以上に多用してます。

そのため、今回選ぶキーボードも右手だけでショートカットを打てるように右下にAltがあるキーボードがいいなあ、とずっと考えていました。

三つ目。打ちやすい打鍵感という点について。

前述したとおり、私はゲーミングキーボードのようななめらかな打ち心地のキーボードが少々苦手です。

でもあんまり強い打鍵感のキーボードもちょっと打ちにくいなと。

その点このキーボードは丁度良く、打っていても疲れを感じません。

また、反発感もそこそこで丁度いいです。

キーストロークは若干浅めの1.5mm。

そしてこのキーボードのもう一つの特徴は「アイソレーションキーボード」という点。

アイソレーションキーボードとは、キーとキーの間に隙間があり、誤タイピングを防ぐ構造のキーボードです。

Appleの純正キーボードを想像していただければわかりやすいかと思います。

私はアイソレーションキーボードを使うのは初めてなのですが、タイプミスも少なく非常に打ちやすくて、これは慣れると戻れなくなりそうです。

Appleの純正キーボードを好んで使う方がいるのも頷けます。

…そんなこんなで、このエレコムのキーボードを使って何か月か経ちますが、非常に快適に使用できています。

壊れたときのために追加で購入するのも考えているレベルです。

それだけ、「私に合っている」キーボードといえるかもしれません。

キーボードの相性はとにかく実際に打ってみないと分からないので、キーボードを買う際は是非とも実店舗に行って試し打ちしてみることをお勧めします。

今回のキーボード、一応Amazonのリンク貼っておきますね。

ではでは~。

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