EFマウントからマイクロフォーサーズに乗り換えて写真沼に足を突っ込んだ話

EFマウント
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ミチルです。

今日は軽く雑談回です。カメラの話。

実は一ヶ月半ほど前に、一眼カメラをCanonのEFマウントから、マイクロフォーサーズに乗り換えていました。

理由としては色々あったんですが…

それを語るにはまず私のカメラ遍歴について書かなければいけませんね。

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私が一番最初に買ったカメラはコンパクトデジタルカメラで、NikonのCoolpix P330という機種でした。

このコンデジは中々優秀で、コンデジとしては中々明るいレンズを持っており、写りもパッキリしていて好きだったんですよね。

ですが人間というのは欲深いもので…一旦カメラに手を出すと、一眼レフカメラも使いたくなってしまうんですよね…

そこで私は2015年ころにCanonの「Eos kiss x7」という一眼レフカメラを購入しました。

この一眼レフは「最小・最軽量」を謳った一眼レフで、非常に有名なカメラです。このカメラから一眼レフの沼に入り込んだ方も多いのではないかと思います。

買ったは良いものの…主に使うのは旅行の時など…

たまに散歩するときに気が向いて持ち出すくらい…

時は流れ2019年、ちょっとステップアップしてみようと思って、中古で「Eos 8000D」のかなりモノの良いのが見つかったので、思わず購入してしまいました。その際にKiss X7は売却。

最初はかなり満足していました。

X7になかったWi-Fi機能もあるし、バリアングル液晶だし、画素数・測距点・内蔵エンジンなども向上…

非常に良いカメラであったのは確かです。

ですが、私はなぜかその頃から一眼レフを外に持ち出す機会が激減していたのです…

それはなぜか。

恐らく一番の原因は「重くなったから」だと思います。

いや、今となっては正直自分でも分かってないです。

でも、持ち出さなくなったのは事実です。

そして2020年の2月、「もう、いっそのこと機材の軽量化を図ろう」と決意。

ある意味私にとっては転機でした。

今まで使っていたCanonの一眼レフから、小型軽量のミラーレスへ。

幸い私はそれほどEFマウントのレンズを持っていなかったため(使っていたのが殆どTamronの17-50mm F2.8だった。あとキットレンズと24mm単焦点を一本持っていたくらい)、金銭的なダメージはそこまで大きくなかったです。むしろ8000Dやレンズが結構な額で売れたのでミラーレス移行資金の足しになりました。 

ミラーレスにも様々マウントがありますが、私は「マイクロフォーサーズ」というマウントを選びました。

理由は、ミラーレスのマウントの中でもレンズの種類がソニーのαEマウントに次ぐくらいに多かったから、そして安くて良いレンズが多いという評判を聞いていたからです。

それからですね。

軽い気持ちで外にミラーレス一眼を持ち出すようになりました。

マイクロフォーサーズの一番のメリットの一つである、「小さくて軽い」というのは私にとってとても大きかったです。

私にとって一眼レフが「なにかあるときに持ち出す機械」から「日常的に持ち歩く機械」に変わりました。

そして、とある日に撮った写真で私は写真沼にハマることとなりました。

それがこの2枚の写真。

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構図は違うものの、撮った場所と時間は同じです。

露出補正が1枚目は-1.3、2枚目は+1.0です。

たったこれだけ設定を変えるだけで、ここまで印象の違う写真になるんだ、というのが私にとってとても大きな感動でした。

それからというものの、時間を見つけては写真を撮りに行くようになりました。

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今までの私は、一眼レフを持っていたくせにとにかく撮った枚数が少なかった。

場数が少なすぎたんですよね。

写真沼にハマり、新しい趣味を見つけた今だからこそ、いろいろなものを撮ってみたいと思うようになりました。

あいにく2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響で屋内施設などの人の集まる場所への外出は控えていますが、身近なところにも自然はあるものです。

今はその小さな自然を撮りながら、場数を踏んで気づきを得てステップアップしていきたいと思っています。

そんな感じです。

まあ、カメラや写真にハマってくると、段々とレンズ沼にもハマっていくもので…

この話は、また次回。

ではではー。

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