Snapdragon450が思ってたよりデレステプレイできる件について

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ミチルです。

久々のデレステ関連記事になります。

サブスマホ用に楽天アンリミットを契約したため、そのために楽天の電波をつかめる端末を購入しました。

それがAQUOS Sensse 2(SIMロック解除au版)です。

(注・AQUOS Sense 2はドコモ版のみ対応バンドが狭く楽天アンリミットのパートナーエリアであるauバンドを掴むことが出来ません。そのため楽天アンリミット用に購入する場合は「SIMロック解除au版・UQモバイル版・SIMフリー版」のうちのどれかをお選びください)

本題。

AQUOS Sense2はローエンドSoCである「Snapdragon450」とRAM3GBを積んでいます。

Androidバージョンは9。

もともと私のサブスマホの用途はバイクのナビ用ぐらいのものなので、それほどのスペックは必要ありません。

なので元々あまり期待はしてなかったのですが…検証がてらデレステをプレイしてみると…

思ってたより意外なほどプレイできました。

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○曲プレイについて

ノーツスピードは9、タイミング調整は+16、タップ音ありです。

3D軽量であれば基本的に問題なくプレイできます。

10曲程度検証してみましたが、ノーツ落ち、ノーツのフレームレート落ちなどは一切あまりありませんでした。

恐らくこれ以上負荷をかけると厳しいとは思いますが、ここまでプレイできるとは思いませんでした。

(2020/5/6追記。Yes! Party Time!!やイリュージョニスタなど他と比べ負荷の高い曲の”冒頭”だけ、若干ノーツがモタつく時がありました。

その他、ノーツ数の多いMaster+などは2D標準に落としたほうがいい場面があるかもしれません。

2020/5/8追記。TRUE COLORSを3D軽量タップ音ありでプレイしたところ、ところどころでノーツのフレームレートが落ちる場面がありました。サビの9人がステージに立つ場面では、明らかにフレームレートが落ちます。

これらのことから考えられる仮説は「出てくるアイドルの数が多いほど負荷が大きい」なんですよね。まあ当たり前っちゃあ当たり前ですが。6人以上アイドルが登場する曲をストレス無しでプレイするのは若干キツイかもしれません。)

○MV視聴

3D標準までであれば60fpsを常にキープしています。

3Dリッチ・解像度標準は流石に60fpsはキツく、恐らく30~40fpsくらいだと思います(体感)。

当然ながら3Dリッチ・解像度高画質はキツイです。

なので基本的は3D標準で楽しむのが良いと思います。

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というわけで、軽いものにはなりますが、Snapdragon450のデレステ検証でした。

当然ながら、機種とアプリの相性もあるため、全てのSnapdragon450でのデレステプレイを保証するものではありません。

また、RAM3GB以上は必須です。

ですが、思ってた以上にプレイできてちょっと気分がいいです。

そんな感じです。

気づいた点がありましたら適宜追記していこうと思います。

ではではー。

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