ゲーミング兼動画編集PCの構成【2020年5月版】

AMD
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ミチルです。

久々に私のゲーミング兼動画編集兼DTMなど用のPCの構成を紹介していこうかと思います。

前に全部晒したのは去年の5月だったかな?

その頃と比べてCPU含め色々変わっております。

適宜記事にはしていますが、この機にまとめたいと思います。

一箇所にまとめておくと今後のPC構成考えるときに結構使えるんですよね。

なので半分は自分の為です。

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【CPU:AMD Ryzen 7 2700X 】

去年の前半の段階ではインテルcore i7 6700kを使用していましたが、夏頃にRyzen 7 2700Xに乗り換えてました(過去に記事にしています)。

CPUのベンチマークソフト「CinebenchR15」において、おおよそ1780前後の値が出ます。

6700kが800くらいだったので、単純なベンチマーク上の性能差は2倍以上になります。

実際の使用下で特に恩恵を感じるのは、動画編集の時ですね。

エンコード(動画の書き出し)の所要時間が半分くらいになりました。

これはコア・スレッド数が6700kの2倍になっているのが大きな要因かと思います(2700Xは8コア16スレッド)。

私が購入した頃はRyzen第3世代がちょうど登場した頃で、第2世代のこのCPUの値段が爆下がりしてたんですよね。

だからかなりコスパの良いCPUだったのですが、今現在はほぼほぼどこのショップも品切れで再入荷の予定もないので、今から買おうとするのならRyzen 5 3600X、更に上を目指すならRyzen 7 3700Xや3800Xあたりが一番コスパが良いのではないかなと思います。

【マザーボード:ASUS TUF B450M-PLUS GAMING】

 B450チップセットマザーボードの中ではかなり安価な部類に入ります。

特に珍しい機能もないのですが、安定して動いています。

Ryzen 7 2700Xの定格は3.7GHzですが、私は4.0GHzまで常時上げて使っていますがなんの問題もなく使用しています。

後述しますが、メモリもデュアルチャンネル3200MHzまでオーバークロックして使っていますが、ブルスク等も一切なく問題なく出来ています。

今現在出荷されてるこのマザーボードはほぼ間違いなくファームウェアアップデートされたものが出荷されていると思いますが、念の為購入後はBIOSバージョンを確認したほうが良いと思います。

初期のBIOSバージョンは若干安定性に欠ける部分があったんですよね。

現バージョンはむしろめちゃくちゃ安定して動いています。

B450マザーやX570マザーの利点はHDDなどのストレージ高速化システム「StoreMI」が使えることなんですよね(現在は提供休止中、新しいバージョンが2020年第2四半期にはリリースされる予定。詳しくはググってみてください)。

【メモリ:G.Skill F4-3200C16D-16GSXWB(8GB×2=16GB)】

 XMP設定で3200MHzまで動作するオーバークロックメモリです。

もともとはEssencoreの2666MHzのメモリを使っていたのですが、メモリのオーバークロックによってどのくらい性能差に違いが出るのか、単純な知的好奇心で購入しました。

結論から言っちゃうと自分が体感できる性能差は特になかったです笑

ただCinebenchR15、R20やCPU-Zベンチマークスコアには上昇が見られました。

検証はしていませんが、オーバークロックによって動画のエンコード等も5%くらい短縮されることもあるそうです。

特にRyzenのような多コアCPUのほうがメモリの周波数上昇の影響が大きいようなので、結果としては換装してよかったですね。

【GPU:Palit GTX 1650 SUPER StormX 4GB(NE6165S018G1-166F)】

こちらも元々はインテルの頃に使用していたGTX1060 6GBを流用していました。

ただ、去年の冬頃にグラボ由来と思われるエラーやフリーズが何回もあったんですよね。

なので取り急ぎ購入したものがこのグラボになります。

性能としては、GTX1060 6GBより上か、ベンチマークによっては同じくらい、もしくは若干下回るくらいです。

グラボメモリが若干物足りないのが影響しているのかもしれません。

現状プレイしているゲームでは、このグラボの性能でもフルHD60fpsは出ているものが多いのでいいっちゃ良いんですが、このパーツに関しては完全に繋ぎのつもりで買ったのでいつか換装するかもしれません。グラボメモリ4GBは流石に今の時代若干不安があります。6GBは欲しい。

【ストレージ:SSD3つ(500+480+256GB)&HDD4TB】

Cドライブには、CrucialのMX500 500GBを使用しています。

Crucialは以前MX300シリーズを使用していて安定動作していたので割と信用しています(ただBX500シリーズはキャッシュレスSSDなのでキャッシュ搭載のMX500とは安定差・性能差があります。私としてはキャッシュ搭載のMXシリーズのSSDをおすすめします)。

元々は240GBのSSDを使用していたのですが、DTMを始めたり写真のレタッチを始めたり、3Dグラフィックに手を出しはじめて若干容量に不安を感じ始めたので、思い切って500GBまで換装しました。これで当分は大丈夫だと思います。

サブドライブとしてSeagateのBarracuda SSD 500GBを使用しています。

こちらのドライブは主にユーザーファイル(ドキュメント・ピクチャ・ビデオ・ダウンロードなど)のために使用しています。

ではもう一つのSSD256GBは何のために使用しているかと言うと、先述したAMDのストレージ高速化システム「StoreMI」のために使用しています。

これはSSDとHDDを組み合わせ、更にメインメモリから2GB拝借することで、HDDの大容量ストレージをSSD並に高速化するものです。

この組み合わせたドライブを「TierDrive」と呼称します。

TierDrive4TBのベンチマークは以下のとおりです。

f:id:michirujunk:20200505234721j:plain
RAMキャッシュあり

(2020/5/8追記。StoreMIをFuzeDriveにアップグレード後測ってみたらリードがバカみたいに伸びました。なんぞこれ)

f:id:michirujunk:20200508173746j:plain
RAMキャッシュあり

ね、スゴいでしょ?

比較的安価で、4TBの大容量高速ストレージが使えるのです。

今現在StoreMIの提供は停止されていますが、2020年第2四半期に新たにバージョンアップした、新しいストレージシステムを提供開始するとしています。

こちらも楽しみです。

私はこのドライブをゲームと写真の保存用に使用しています。

【電源:RAIDMAX RX-735AP-R 735W 80PLUSブロンズ】

こちらも元々は600W電源を使っていたのですが、最適な電源容量を計算してくれるサイト(https://btopc-minikan.com/dengen-calc.html)で計算したところ、元々使っていた電源だとNG判定が出たので交換に至りました。

現時点のこのPCのスペックだとだいぶオーバースペックですが、後々RTX2060などに換装したときにも大丈夫なくらいに余裕を持った構成にしたかったのでこの電源にしました。

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…とまあ、現時点の私のPC構成はこんな感じになっています。

ちょこちょこ構成を入れ替えているので、わざわざブログに書くのが若干面倒だったので一気にまとめて公開しました。

パーツ選びなどの参考になると幸いです。

ではではー。

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