サイドボタン付きマウスのドライバは「X-Mouse Button Control」がオススメ

Logicool
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ミチルです。

 

先日、マウスを有線からレシーバータイプの無線マウスに買い換えました。

そのマウスがLogicoolの「WIRELESS MOUSE M546」です。

この前に使ってたのはLogicoolの有線マウス「G300s」だったんですよね。

 

このM546、購入した後純正ドライバ「Logicool Options」を導入したんですが、このドライバがひとクセあるヤツで。

 

Logicool Optionsでは、マウスの各ボタン(クリック、サイドボタン、チルトホイールなど)にショートカットを割り当てることが出来るんですが…

しばらく使っているとドライバが常駐しない問題」が発生。

 

正確に言えばタスクマネージャーを開くと常駐はしているっぽいんですが、割り当てたショートカットが反応しなくなるんですよね。

Logicool Optionsを起動しなおせばまたショートカットを使えるようになるんですが、わざわざ起動し直すのも面倒。

 

結果、Logicool Optionsはアンインストールし、サードパーティ製のドライバを探すことにしました。

 

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そこで見つけたのが「X-Mouse Button Control」です。

freesoft-100.com

 

操作画面はこんな感じ。

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対応しているのは、通常の右・左クリック・ホイールに加え、サイドボタン(進む戻る)・右左のチルトホイールなどが搭載されているマウスです。

これ以上のボタンには対応していません(例.G300sの右サイドボタンなど)。

 

今回購入したM546はちょうど全ての機能が利用できるマウスです。

インストールしたら、自動的にスタートアップ起動が有効になっているのでわざわざ立ち上げる手間も必要ありません。

1週間ほど利用しましたが、しっかり常駐してショートカットが機能してくれます。

 

ボタンへのショートカット割り当ての他にマウスのスピード調整など細かい設定も行うことが出来ます。

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んで、このアプリのスゴいところは、アプリケーションごとにプロファイルを作ってショートカットを割り当てることが出来、なおかつ自動で切り替わってくれるところ。

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私はフォトショの場合は、進む戻るのサイドボタンにコピペを割り当て、左チルトにCtrl+Z、右チルトにCtrl+Yを割り当て、快適に作業できるようにしています。

 

Apex Legendsというゲームでは、マウススピード(DPI)を下げエイムを楽にし、サイドボタンにCtrlを割り当てて楽にスライディング出来るようにしています。

このように、通常のマウスをなんちゃってゲーミングマウスとして利用することも可能。

 

M546のマウス性能(ボタンの押し心地、センサー等)自体も結構良いので、安価にマルチボタンマウスを購入したい方にはオススメの商品です。

 

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Logicoolはドライバにひとクセあり、Logicool Optionの他に、ロジクールゲームソフトウェアでもちょっとした不具合がありました。

製品自体は良いので、このあたりをしっかり作り込んでくれればなあと思います。

 

というわけで、有能なサードパーティ製ボタン割り当てソフト「X-Mouse Button Control」のご紹介でした。

 

参考になれば幸いです。

 

ではでは。

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