NVIDIA「Image Sharpening」は場合によってはオフにしたほうが良い

スポンサーリンク

ミチルです。

 

私はブラウザをGoogle chromeをメインにVivaldiをサブブラウザとして使っています。

 

今日久々にVivaldiを起動したらブラウザがこんなことになってました。

f:id:michirujunk:20200515135017j:plain

!?

 

アニメーションが動いていたりマウスカーソルを動かしているともとに戻ることもあるんですが、また次第にこんな感じに線が入ってしまうんですよね。

 

この前あったWindows Updateのせいかなーとか色々考えたんですが、そういえばこの前Nvidiaコントロールパネルの設定を1ヶ所だけ変更したなあ、と。

 

それが「Image Sharpening」の設定です。

f:id:michirujunk:20200515135453j:plain

ここの設定を試しにONにしていたんですよね。

 

そもそも「Image Sharpening」とはなんぞや、という話なんですが、

ピクセルごとのシャープネスの量を調整し、画像全体のシャープネスのレベルを均等にすることで、画像の鮮明さを向上させる

https://amd-heroes.jp/article/2019/11/0288/より)

機能なんですよね。

画像や3D描画を鮮明にし画質を向上させる機能なんですが…

今回のVivaldiのように場合によってはマイナスに働いてしまう場合もあるみたいです。

 

このような症状が出た場合は、こちらの設定をオフにしてみることをオススメします。

オフにしたことでVivaldiの描画も元のとおりに戻りました。

私も結局オフにして利用することにしました。

 

 

短いですがNVIDIAコントロールパネルの設定のお話でした。

参考になれば幸いです。

 

ではでは。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました