ワイヤレスマウスにすると人生変わる(大袈裟)【Logicool M546】

Logicool
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ミチルです。

 

今回はマウスの話。

 

私はつい先日までLogicoolの有線マウス、G300sを使用していたのですが…

某Youtuberさんが「マウス選びで一番重視しているのはワイヤレスかどうか。ワイヤレスマウスはめちゃめちゃ快適」と言っているのを見て、久々にワイヤレスのマウスに変えてみようかなと思って新しいモノに買い替えました。

 

それが、Logicoolのワイヤレスマウス「M546」でした。

 選んだ条件はワイヤレスかどうか以外にいくつかありました。

・レシーバータイプかどうか

・基本ボタン以外に割り当てボタンが4つ以上あるか

・なるべく安価

 

いくらワイヤレスマウスが快適と言っても、それは「レシーバータイプのワイヤレスマウス」の話です。

ワイヤレスには主に「レシーバータイプ」と「Bluetoothタイプ」の2種類があります。

Bluetoothマウスは、少なくとも現時点ではまだ発展途上で、日常の操作でも遅延を感じることが多いです。

また一定時間経つとPCとの接続が一旦途切れるのが地味にストレスになったりします。

 

レシーバータイプのマウスは、USBポートを1つ消費するというデメリットはありますが、その分遅延がほぼないです。日常使用では全く気になりません。

FPSなどでもエンジョイ勢の私レベルだと全く気にならないです(ガチガチのガチでやる方は有線のほうが良い、という方もいらっしゃるかもしれませんが)。

 

あともう一つ、割り当てボタンが4つ以上あるかどうかは、特に動画編集や画像編集、DTMなどPCで様々な作業をする方には重要になってきます。

今回選んだM546はサイドのボタン2つ以外にチルトホイールの右と左にショートカットを割り当てることが出来ます。これで計4つ。

 

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んで、有線からワイヤレスマウスに乗り換えた感想ですが…

正直作業性が一気に改善するくらいにはめっちゃ良かったです。

 

有線マウスの唯一、そして最大のデメリットは「ケーブルがある点」です。

デスクが広い方は気にならないかもしれませんが、私のデスクは結構狭いです。

そのため、マウスを動かす際にケーブルがあるせいで思ったように動かせないことが多々ありました。

 

ワイヤレスのM546に変えてからは、ケーブルがないおかげでそういったストレスを一切感じなくなりました。

ホントに一回ワイヤレスマウスに変えると有線に戻れなくなります。

 

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ワイヤレスマウスにするとホントに作業性が改善します。

マルチボタンが多いマウスだとなお良いです。

 

LogicoolのM546、上半期買ってよかったもののトップ3には入ります。

安価な割にはセンサーも優秀だし、持ち心地も良いし…

 

ちなみにこのマウスのドライバは、私は純正のものではなくサードパーティ製のモノを使っています。その点については以前に記事にしているのでそちらをご参照ください。

michirujunk.hatenablog.jp

 

安価帯である程度ショートカットの割り当てができるマウスを探している方、ワイヤレスマウスに興味のある方は試しに買ってみると新しい世界が見えるかもしれません。

今回はそんな感じ。

 

ではでは。

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