【雑談】動画撮影機はα7sⅢ一強になるのか?否!

APS-C
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ミチルです。

 

今回はちょっとした雑談です。

 

先日、SONYからα7sⅢが発表され、そして予約開始されたことは記憶に新しいですね。

多くの大手・中堅のYouTuberさんがα7sⅢを予約されていました。

 

今まで、YouTuberの撮影機材と言えばPanasonicのGH5,GH5sといっていいほど使用者が多かった印象があります。

特にガジェット系の方や、最大手クリエイターの方はGH5を使っていましたね。

 

2020年、その時代は大きく変わりつつあります。

なぜここまでα7sⅢが動画撮影機として注目されているのか、簡単にまとめると、

  • SONYの」フルサイズミラーレスでありながら「バリアングルモニター
  • フルサイズこその超高画質
  • フルサイズ、なおかつ画素数を1290万画素まで落とすことにより「暗所に強くなった
  • 5.5段分のボディ内5軸手ブレ補正
  • 動画の29分59秒制限がない

 

ざっと簡単にあげるだけでもこれだけのメリットがあります。

(他にも調べれば色々あります)

 

今までGH5で出来ていたことは大方出来ます。

 

正直これだけのメリットがあれば乗り換えるYouTuberがいるのも頷けます。

 

ただ私は。

だからといってAPS-Cやマイクロフォーサーズの時代が終わったとは思ってないんですよね。

 

中堅どころのYouTuberさんがぼやいていました。

「超高画質なところがスタートラインになって、そっから先どうするかの世界になってくる」

 

確かにそういった一面もあるかとは思います。

特に大手・中堅のYouTuberさんは「ある程度の知名度」があり「ある程度機材に回すお金に余裕」があるからこそ、今回α7sⅢがここまで注目され、実際に購入に踏み切った方が多かったのだと思います。

 

でも機材に回すお金が十分でない動画クリエイターの方は?

動画始めたばかりの方は?

 

ここなんですよね。

私はYouTubeの動画は「一定の画質さえ確保されてれば」それこそスマホ撮影でも良いと思っています。

最近のミラーレスであれば(発売直近4,5年位?)、フルHD,60fpsが撮れる機種が殆どだと思います。

 

正直画質はそれで十分なんですよね。

あとはどこまで動画の内容が「ためになるか」「面白いものを提供できるか」「良いものを提供できるか」、つまり内容のほうがよほど重要だと思うんですよ。

 

フルサイズミラーレスは当然ボディが高いです。

今回のSONYのα7sⅢも発売開始価格で40万円ほどします。

そしてレンズも当然フルサイズのものは結構いい値段します。

 

APS-Cやマイクロフォーサーズのボディは高くても20万くらいです。

レンズもフルサイズのものよりは安いです。

 

要は適材適所なんですよ。

APS-Cやマイクロフォーサーズの機種でも十分良い画質の動画は撮れます。

フルサイズでの動画撮影は更に上の画質を得たい人のモノだと思います。

 

私は前にもブログに書きましたが、「フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズ、それぞれにメリット・デメリットがあり、使う人間がそれぞれのメリットにハマるかどうか」だと思っています。

 

SONYのフルサイズ一強になっていくことへの危惧も正直あります。

カメラメーカーがそれぞれしのぎを削る事により、それぞれのメーカーのメリットや特色を出している状態が望ましい、というのが私の考えです。

 

まあそれはいいとして。

 

要はAPS-Cやマイクロフォーサーズでも十分な画質の動画は撮れる、ということをこの記事で言いたかったことです。

 

必ずしもフルサイズに縛られる必要はありません。

 

1視聴者として、動画クリエイターの方々には、これからも頑張って欲しいです。

決してこれから始めにくい環境になるわけではないと私は思います。

 

そんな感じ。

 

ではでは。

 

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