「E-YOOSO 黒軸」恐らく現状最もコスパの良いメカニカル黒軸

E-YOOSO
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ミチルです。

 

先日購入したメカニカルキーボード「[日本語配列]E-YOOSO ゲーミングキーボード メカニカル黒軸」がとっても打ちやすく非常にコスパの優れた商品だったので紹介します。

 

キーボードの種類に関しては以前の記事で簡単にまとめていますのでそちらをご覧ください。

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黒軸なのに5千円を切る価格

このキーボードは「メカニカルキーボード」の中の「黒軸」と呼ばれるタイプの軸です。

黒軸はタイピング音が比較的静かで、同じタイプの「赤軸」と比べ、押下圧が重いのが特徴です。

(これらタイピングに引っかかりのないタイプのキーボードを総称して「リニア軸」と呼んだりします)

 

また、メカニカルキーボードといえば「Cherry製」軸が最も有名だと思いますが、E-YOOSO(E元素)のメカニカルキーボードはCherry軸と互換性のある「Autumn製」軸を採用しています。

 

そのため、Cherry軸とは同じ押下圧でもうち心地が異なることが多々あります。

ただ、形状は一緒でキーキャップは互換性があるので基本的にCherry軸のキーキャップもこちらで使用することが出来ます。

 

んで驚くべきなのはその価格。

 

このE-YOOSOの黒軸はまさかの5千円切り「4,795円」(2020年8月現在)です。

(2020/9/9追記。最近値下がりしたみたいです。3600円くらいまで下がってる。すごい。)

 

現状黒軸のキーボードの中では最もコスパの良いキーボードだと思います。 

安価帯メカニカルにしては珍しい全くクセのない日本語配列

このキーボードの配列は最も一般的な日本語配列です。

中華製の安価なキーボードだと、日本語配列でもエンターキーが横長になっていたり、一部通常の日本語配列と異なる点があることが多いのですが、このキーボードはその心配がありません。

 

英語配列に抵抗のある方も全く問題なく使用することが出来ます。

 

質感もかなりよく、打ち心地も良い

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写真から伝わるかどうかはわかりませんが、若干マットな仕上げになっていて、見た目もイイ感じです。

光り方も単色なので飽きが来ない。

 

んで大事な打ち心地ですが…これがめっちゃ良い。

 

以前私は中華製の赤軸を使っていたことがあるんですが、打ち心地が軽すぎてミスタイプが多かったんですよね。

それからリニア軸は若干敬遠しがちだったのですが…

 

この黒軸は押下圧60g、実際に触ってタイピングテストしてみても、非常に打ちやすくそしてリニア軸特有の引っ掛かりのなさで流れるようにタイピングすることが出来ます。

 

赤軸が苦手でリニア軸は敬遠してた方も、一回黒軸を試してみて下さい。

安いし。手も出しやすいかと思います。

そのクセのない打ち心地、滑らかな打ち心地、どんどん自分の体にフィットしてきます。

 

タイピング音

タイピング音の動画を収録しましたので、参考程度にご覧ください。

E-YOOSO 黒軸 タイピング音

余談…E元素とE-YOOSOの違い。

結論から言うと、全く同じメーカーです。

恐らく「元素」を中国語読みすると「Yooso」になるんでしょうか(あくまで推測ですが)。

ちなみにAmazonで販売している「E元素」のキーボード、こちらは英語配列です。

んで「E-YOOSO」が日本語配列のキーボードとなっています。

購入する際は、自分の好みの配列のキーボードをお選びください。

 

まとめ・5千円切りの日本語配列・メカニカル黒軸の中では最もコスパが良いと言えるかも

クセのない日本語配列、そしてハマる人にはハマる黒軸でこの価格。

現状最もコスパの良い黒軸メカニカルキーボードなのではないでしょうか。

 

特に、赤軸のスコスコ感に苦手意識のある方には是非オススメしたいキーボードです。

いい感じの押下圧で、タイピングがとても楽しくなります。

 

黒軸はメカニカルキーボードの中でも押下圧が重めで、タイピングしてると疲れるという意見もあります。

ただ私は今回の記事はずっとこの黒軸で打っていますが、疲れなどは感じないですね。

その人の打ち方の強さなども関係してくるのかもしれません。

 

というわけで、今回はE-YOOSOのメカニカルキーボード黒軸(日本語配列)のご紹介でした。

 

かなりコスパがよく、オススメです。

 

ではでは。

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