Logicool M546のホイール感度をちょい硬めに調整した

Logicool
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
スポンサーリンク

ミチルです。

私はメインマウスとしてはゲーミングマウスを使用していますが、サブで使うとき、ノートPCで使うときなどは以前紹介したLogicoolのM546というワイヤレスマウスを使用しています。

このマウス、サイドボタンもあるしチルトホイールもあるし作業用マウスとしては非常に使いやすいんですが、一点のみ難点があるんですよね。

 

それは…

「マウスのホイール感度が緩すぎる」

ちょっと触れただけでホイール移動しちゃうし、一番上までスクロールしたと思ったら、その反動で1段下にスクロールしちゃったりと、ホイール周りだけめっちゃ使いにくかったんですよね。

そのため、マウスを分解して、ホイールの感度を硬めにして誤動作が少なくなるようにしました。

 

※マウスのネジを外して分解するのはメーカー保証外の行為です。
 そのため、やる場合は自己責任でよろしくお願いいたします。
 もしマウスが壊れたとしても責任は一切負いません。
 また、作業する際は必ず電池を外した状態で行ってください。

 

スポンサーリンク

裏ぶたを開け、電池スペースの横にあるネジを1ヶ所外す

一般的なプラスドライバーで外せます。

ここ1ヶ所を外せば、マウスの上部分と下部分に分解することができます。

 

上部分と下部分に爪を入れ軽く開け、下ブタを斜め後ろ側にスライドして外す

爪などを上部と下部の間に食い込ませることで、上の写真のように下部が開きます。

マウス上部に2ヶ所、ツメで引っかかっている部分があるので、そこを破壊しないよう軽く斜め後ろにスライドすると下の写真のように上部と下部が外れます。

上ブタにあるサイドボタンとケーブルが繋がっているため、力ずくで外さないようにご注意ください。

上ブタと下ブタが外れますが、ケーブルは繋がったままになっています。

外したほうが作業はしやすいですが、外さなくても問題ないので私は繋げたまま作業しました。

 

ホイール近くのバネとバネの間に何かモノを詰める(不燃性、弾力のあるものがベスト)

上2枚の写真のように、凸のような形になっているバネと、その下の円柱状のバネの間に、何かモノを詰めます。

私はキーボードのOリングを間に詰めました(厚みは2mm程度)。

挟むものはゴム製のものなど、弾力があり、不燃性のものが良いです(もし外れたときに燃えにくいため)。

2mm程度の物が挟まる限界です。
かなり挟むのに苦労したので、できればもう少し薄いもののほうが良いと思います。

 

マウス上部のツメ2ヶ所に注意し、逆手順でフタを閉める

上の写真のように、マウス上部にツメが2ヶ所あるので、そこを破壊しないよう逆手順で組み立てていきます。

 

完了!

以上でマウスの改造は完了です。

ものすごく変化があるわけではありませんが、バネにモノを挟む前より、気持ちホイールの回りが硬くなります。

ホイールに触れただけでスクロールする、なんてことはなくなりました。

ホイールの逆回転もなくなりました。

 

M546のホイールで悩んでる方の参考になれば幸いです。

また、繰り返しになりますが、マウスの分解はメーカー保証外の行為です。

故障した場合でも私は一切責任を負えませんのでご注意ください。

また、必ず電池を外した状態で作業するようにしてください。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました