CherryMX赤軸ってこんなに打ちやすいのか【Majestouch2 赤軸 テンキーレス】

CherryMX
スポンサーリンク

ミチルです。

 

ひょんなことからMajestouch2の赤軸を手に入れてしまいました。

 

私が初めて買った赤軸はGAMDIASというメーカーの中華赤軸でした。

この中華赤軸、スコスコ感が強すぎて、それからイマイチ赤軸に苦手意識が合ったんですよね。

 

でも、このCherryMXの赤軸でタイピングしたことで、その苦手意識は吹っ飛びました。

スポンサーリンク

スペック詳細

キースイッチ方式:メカニカル・CherryMX赤軸

配列:日本語配列 テンキーレス←重要

キーストローク:4.0mm±0.5mm

押下圧:45g

インターロック:Nキーロールオーバー

キー耐久性度:5000万回

寸法:幅357×奥行137×高さ37mm(スタンド使用時49mm)

重さ:980g

 

打ち心地

流石のCherryMX純正の赤軸だなと思いました。

中華赤軸は底打ちまでかなり軽かったのですが、CherryMX赤軸は下に押し込むにつれてちょっと重くなります。

多分これが打ちやすい要因。

 

もちろん赤軸はリニアタイプのスイッチなので引っかかり感はありません。

ここは好みが分かれるところだとは思いますが、タクタイル感を求める方はぜひ茶軸をご購入下さい。

 

今まであった赤軸への苦手意識がすべて吹っ飛びました。

もちろん天下のFILCO Majestouch2。

キーのグラつきなどはかなり少なく、とても安定した打ち心地です。

そして赤軸なのでタイピング音もそこまで大きくなく、比較的どんなところでも使いやすいと思います。

 

タイピング音

タイピング音を収録したので参考程度にお聞きください。
(前回までのタイピングとはマイクが変わっているので集音性が変わっています。
 そのため前回以前のタイピング音との比較は参考程度にお聞きください)

FILCO Majestouch2 赤軸 テンキーレス タイピング音

 

このキーボードが向いている人

・今まで中華製の赤軸キーボードしか触ったことのない人

・安心の日本語配列のメカニカルが欲しい人(英語配列も売ってます)

・ある程度静かなメカニカルキーボードが欲しい人

・テンキーレス至上主義の人←私

 

今まで中華製の赤軸キーボードしか触ったことのない人に是非触ってほしいキーボードです。

リニアタイプに苦手意識を持っていた人もそれがすべて吹っ飛ぶと思います。

私は吹っ飛びました。

FILCOはCherryMXのキーボードを、60%・テンキーレス・フルサイズ、日本語配列から英語配列まで多くの種類を取り扱っています。

おおよそどのキーボードも1万円以上はしますが、それだけの価値はあると思います。

 

まとめ

マジで今まで持ってた赤軸への苦手意識が吹っ飛びました。

タイピングミスも少なくなり、買ってとても満足しています。

安いキーボードの中から良いキーボードを探し求めるのも楽しいですが、たまにはちょっと良いやつにも手出してみるもんだなと思いました。

 

そんな感じ。

FILCOのMajestouch2、種類も非常に豊富でとてもおすすめなのでぜひ購入して触ってみてくださいね。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました